日本語ラッパーとファッションには深い関係があります。
ストリートから生まれ、ストリートと共に進化してきた日本語ラップ。音楽性だけでなく、ラッパーたちのファッションスタイルも多くの若者から注目を集めています。
ハイブランド、ストリートブランド、国内アパレル…彼らの“服”には、自己表現とメッセージが詰まっています。
この記事では、日本語ラッパーたちが愛用しているファッションブランドを厳選して10個ご紹介。
「どんな服を着ればラッパーっぽく見える?」「推しラッパーと同じブランドを知りたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。
日本語ラッパー愛用のファッションブランド10選
日本語ラッパー愛用のファッションブランドをお伝えしていきます!
SUPREME(シュプリーム)
日本語ラップといえばまず外せないブランド。
KOHH、Awich、BAD HOPのメンバーなど、数多くのアーティストが着用。
【特徴】王道ストリート。キャップやボックスロゴTシャツが特に人気。
A BATHING APE®(BAPE)
ZORNやJP THE WAVYなどが好む国産ストリートブランド。
カモ柄やサメパーカーが代名詞。
【特徴】存在感あるデザイン。90sスタイルが好きな人にも◎
Y-3(ワイスリー)
KREVAやAKLOが着用することでも知られる、アディダス×山本耀司のコラボブランド。
【特徴】モード×スポーツのミックススタイル。全身黒でまとめたい人におすすめ。
GUCCI(グッチ)
IOやLEXなどがステージでも私服でも着用するラグジュアリーブランド。
【特徴】高級感+遊び心。アクセント使いにもぴったり。
WACKO MARIA(ワコマリア)
漢 a.k.a. GAMI、D.Oなど、渋めのラッパーが好むブランド。
【特徴】酒・女・音楽というコンセプトが日本語ラップに合致。
NIKE(ナイキ)
スニーカーやジャージなど、ラッパーのマストアイテム多数。
T-Pablow、R-指定など多数の着用歴。
CARHARTT WIP(カーハート)
Mummy-DやSEEDAが着用。
ワークウェアから進化した無骨系ストリートブランド。
HUMAN MADE(ヒューマンメイド)
VERBALやSKY-HIが着用。
NIGOプロデュースで注目のドメスティックブランド。
NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)
般若、ZORN、BESなど渋い大人のラッパーに人気。
細かなところまで作り込まれている点で評価が高いです。
OFF-WHITE(オフホワイト)
若手ラッパーを中心に支持される、アート感覚のあるハイストリート。
Tシャツ1枚でもキマるシルエットの良さも魅力。
ラッパーっぽく着こなす3つのコツ
ただブランドだけを真似ても、なかなかうまくラッパーのようになれないかもしれません。
ラッパーっぽく着こなす3つのコツは以下の通りです。
- サイズ感はオーバーサイズが基本!
- 全身ブランドで固めすぎない(小物で差をつける)
- 色使いで“抜け感”を出すのが今っぽい
悩んだときはこれら3つを意識しながら、ラッパーのファッションを分析してみましょう!
まとめ
ファッションも“リリック”の一部!
ラッパーの服装は、単なるおしゃれではなく「自分のスタンスを見せる手段」。
好きなラッパーがどんなブランドを着ているかを知ることで、その人の価値観やメッセージもより深く感じられるはずです。
まずは気になるブランドから取り入れて、自分なりのスタイルを楽しんでみましょう。
